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ナットウキナーゼが持つ血栓溶解効果の証明

 

ナットウキナーゼが持つ血栓溶解効果は証明されています。

 

その前にまず理解しておかなければならないことは、血栓は血管を詰まらすことがあるので悪いもののように思われていますが、止血するためには必要な成分であることです。

 

人間の体内では、毎日血管や組織がある程度破壊されているので、それを止血するために血栓が生成されています。血栓は止血の役割が終わるとプラスミンという酵素によって分解されるので、健康な体では血管内に残留することはありません。

 

しかし、この分解のサイクルがうまく行かずに血栓が血管の中に滞留すると最終的には血管が詰まってしまい、脳梗塞や心筋梗塞、あるいはエコノミー症候群などといった重大な病気を引き起こしてしまいます。

 

ナットウキナーゼは、人間の腸内に存在する血栓溶解酵素を刺激し、活性化させてくれるので、血栓の予防に大きな効果を発揮します。

 

ナットウキナーゼ自身にも血管内に吸収されると血栓を溶解する作用があります。ナットウキナーゼの血栓溶解効果は、点滴の成分として使われる血栓溶解治療薬よりも効果的だということがわかっています。

 

ナットウキナーゼの血栓溶解効果を裏付ける科学的な実験データがあります。

 

健康な男女7人に8日間に渡ってナットウキナーゼのカプセル3,900mgを摂取してもらったところ、血栓溶解に携わるEFA(フィブリン分解活性)とFDP(血栓分解産物)、及びTPA(プロウロキナーゼアクティベーター)の量が全て上昇していました。この結果から、ナットウキナーゼは明らかに血栓溶解に大きな効果があることが証明されています。

 

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